パチンコ出玉規制?!パブリックコメントって何?

警察庁が、2017年7月11日(セブンイレブンの日)ホームページで

「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則案」に対する意見の募集を開始しています。
 
ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議がとりまとめた論点整理に基づいて、風営法施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則を改正するもの。

射幸性抑制の観点から遊技機の遊技球獲得性能や遊技機の大当り時の最高出玉を抑制しているほか、出玉情報等を容易に確認できる遊技機に係る規格の追加、管理者の業務の追加が盛り込まれています。

パブリックコメントへの意見締切日は8月9日です。

ニュースやネットで流れているけど。。???

いったいこれはなんなんです?パブリックコメント?
わからない疑問を解決てしていきます。

なぜまた規制したいのか?

簡単に言うとカジノ推進派の政治家VS警察です。(簡単に書くための表現が多々含まれてる個人見解ですので関係者のかた気分を害される前に今回は読まないでください)

カジノ推進派の政治家は作戦は「パチンコをギャンブルにしたい!!」

なぜか?

カジノが民間のギャンブルで設立するならライバルである「パチンコをギャンブルにして」潰してしまおう。

対する警察の作戦は「パチンコは今まで通り娯楽です。でいいじゃん!!」

なんかこの時点で警察負けそうですよね。

そんな戦いが国会で討論されてできたのが前回のMAX機規制はです。

まだ記憶に新しいですが、この規制がカジノ推進派の政治家の一撃目で射幸性抑制の観点からの規制で「たくさん連ちゃんしてお金の増える額大きいならパチンコはやっぱりギャンブルだ!!」

対する警察は、「パチンコは娯楽です。わかりました連ちゃんを65%に下げますよ。どうです?娯楽でしょう。」

一撃目でもうだいぶやられてますね。

で、今回の2撃目です。

カジノ推進派の政治家は「カジノができたらギャンブル依存症患者が出てくるな」

「パチンコもギャンブル依存症がいるな」

「依存症を減らすために対策しよう」

対する警察は「ギャンブルではなくて娯楽なんですけど」

カジノ推進派の政治家「まだまだ依存症の人には刺激が強すぎるからギャンブルだ!!」

対する警察は「わかりました儲からないように儲けがあまりでないようにします(涙)」

今回の2撃目は、依存症の観点から攻め込まれました。
こんなことならもうギャンブルとしてパチンコを認めてMAX機に戻せばいいのにと考えています。

あなたは、どう考えますか?

パブリックコメント

パブリックコメントとは、公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続をいう。

公的な機関が規則などを定める前に、その影響が及ぶ対象者などの意見を事前に聴取し、その結果を反映させることによって、よりよい行政を目指すものである。通称パブコメ。

日本では、意見公募の手続きそのものを指すことばとしても用いられるため、本来の行政が政策、制度等を決定する際に公衆の志見を聞いて、

それを考慮しながら最終決定を行う仕観み、における公募に寄せられた意見と区分して、国民、市民など、公衆の意見はおもに「パブリックコメント手続」と呼ばれる。
引用「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」

ようするにまだ、最終決定ではないということです!!

警察庁のパブリックコメント締め切りは2017年8月9日です。

それまでにパチンコ関係者様、依存症関係者様、パチンコユーザー中心にコメントを数多くして頂きたいです。

パブリックコメントできる場所こちらをクリック

まとめ

カジノ推進派の政治家VS警察庁の戦いであり、一般パチンコプレイヤーはただただ巻き込まれてるだけの話。

一撃目が射幸心からの観点の攻撃

二撃目が依存症からの観点の攻撃

パブリックコメント募集しているからまだ間に合う!!
締め切りは2017年8月9日あなたもコメントしよう!!
パブリックコメントできる場所こちらをクリック

わたしの意見をもっと聞きたいというかたがおりましたら公式LINE@
もしくは問い合わせにお気軽に連絡ください。

ここでは
正直書きたくない
LINE@限定情報配信中!!

登録者限定特典実施中!!
↓↓追加はこれ押す友だち追加


↓↓にほんブログ村


↓↓人気ブログランキング

↓↓FC2ブログランキング
 

↓↓ビバリー源をフォロー